シンプルなものから奥深さがうまれる。

あきばたまみはよく子どもたちのための活動をしているが、
彼女自信もまた彼らのように純真無垢で、鋭く真実を見抜く力を持っている。

だから彼女の描く絵や歌や歌詞は、素朴で純粋ではあるけれど、何か考えさせられる。

そして深く心に響くのである。

ロン・ウングブ

(アレグリア2・トータルコーディネーター)

Photo by アンドウ ナホコ

あきばたまみ

イラストレーター、絵本作家、シンガーソングライター
福島県福島市出身

11月23日 生まれ
血液型 A型

代表作  絵本「インコの手紙」 H19.6.21 初版出版 (経済界)

作品コンセプト:「ちいさいいのち」。
         身近にあるいのちに気付き、感謝してゆきたいから。

主な画材:ソフトパステル  
主にかわいい動物画を得意とする

(活動歴)
  平成10年10月、インディーズにてCDを初リリース後、FMラジオのパーソナリティーを務めるほか、都内でライブ活動を展開。 平成13年からは、本の表紙を手掛け、個展を開くなどイラストレーターとして活動開始。
  創作のテーマを”ちいさないのち”とし、平成14年5月、自身がジャケットイラストも書き下ろしたCD”ちっこい花”をリリース。同タイトルでイラスト個展とライブを同時に行う。
現在、自作の紙芝居を持って幼稚園、イベント等で読み聞かせをし、子どもに絵を指導などもしている。H19絵本「インコの手紙」出版。雑誌連載や、企業カレンダーなどのデザイン提供等の他、ホンダ・マレーシアがWWFマレーシアと共に行なう、絶滅危惧種「スマトラサイ救済プロジェクト」に2008年5月より参加するなど、国際的な活動も含め、
パフォーマンスのできる絵本作家として話題をよんでいる。

Art work

●出版
・H13.11 「脳の障害と向き合おう!」表紙
・H14.09 「家庭でできる脳のリハビリ 注意障害編」表紙
・H15.09 「やってみよう!記憶のリハビリ」表紙
  (全てゴマブックス株式会社刊)
・H18.06〜 EH出版「えくせれんと」内「ほのぼの劇場」連載
・H19.6.21 絵本「インコの手紙」(経済界出版) 初版出版
・H19.8 絵本「インコの手紙」(経済界出版) 第2版出版
・H20.7 絵本「インコの手紙」(経済界出版) 第3版出版

インコの手紙

インコの手紙movie http://www.funeiro.jp/works/akiba.html
(使われている楽曲は本人作詞作曲、歌唱のもの)

●個展
H14.05 表参道ラパンエアロ「ちっこい花」
H15.01 福島市福島テルサ「親子展」
H15.06 高田馬場Ben's Cafe「ダメリンズの森」
H16.05 外苑前PLUS MUSIC「あひるのコックさん」
H18.04 高田馬場Ben's Cafe「太陽と月とココロ」

● イベント
・H20 5.31〜6,8 マレーシア クアラルンプールにて,ホンダ・マレーシアがWWFマレーシア
と共に行なっている「スマトラサイレスキュープロジェクト」に参加。
          約250人のこどもたちに自作紙芝居「こんにちはの花」を読み、絵を教える。

マレーシアにてマレーシアにて

ホンダ・マレーシア URL http://www.honda.com.my/rhino/

・ H20 8.16〜17 福島県郡山ビックパレット福島「絵本ワールド」講師

● メディア
  テレビ
・ H19.6.28 テレビユー福島 「イブニング6」
・H19.08 テレビ東京「北島ウィンクハート」30分特集  
・ H19.9 福島中央テレビ 「ゴジてれシャトル」

  新聞
・ H19.6.30 北海道新聞 (絵本「インコの手紙」広告掲載)
・ H19.7.1/ 7.4 朝日新聞 (絵本「インコの手紙」広告掲載)
・ H19.9.3 福島民報新聞 (絵本「インコの手紙」発売記事)
・ H20.5.27 福島民報新聞  (ホンダマレーシアプロジェクト記事)
・ H20.6.22 福島民報新聞  (ホンダマレーシアプロジェクト活動報告) 他多数
 
● その他
・H19 株式会社ZAMAXコーポレーション 平成20年度カレンダー制作
・ h20 7〜 ソニー生命保険株式会社 顧客向けポストカード デザイン

 

(メッセージ)
私は「 ちいさい いのち 」をテーマに絵を描いたり、曲にして歌ったりなどの活動をしています。
例えば みなさんの食卓にあがる さんま。特に秋の味覚として何気なく食べているけれど、よく考えてみると、彼らにも昔 いのちがありました。
青い海の中を生きるために一生懸命泳いでいたはずです。
それを食べるのは かわいそう というのではなく、その大切ないのちをいただいて 私たちは自らのいのちを育んでいるんだという意識と、感謝の気持ちを、加工食品などがあふれてわかりづらくなってしまった現代で、もう一度確認したいなあと思っています。
犬や猫、鳥などの動物はもちろん、雑草やアリも生きている。どーんなに生きている意味のわからないようなちいさい生き物でも、そのいのちに気づいてあげる。
道端の小さな花に気づいて、何か幸せな気持ちになったことありませんか?
そんな彼らに出会ったら、その存在に感謝し、大切にする。そして、周りにやさしくして助け合う。そんなつながりが世界に広がってゆけばいいなと、私はそう思って制作しています。
今年、経済界出版社より「インコの手紙」という絵本が出版されます。 それを皮切りに、その絵本をもって 日本はもとより、世界中の子どもたちの前で、一緒に絵を描いて、紙芝居をして、歌を歌って「いのちを大切にしたいね」という気持ちになるような活動をしてゆきたいと思っています。
少しでも、不条理に消えてゆくいのちがなくなり、子どもたちが何かに気づき、前向きに、幸せになってくれれば、また、そういう世界を築きあげられる大人が増えていってくれればと、そう祈っています。

 

 

English Profile

Tamami Akiba
(illustrator, singer-song writer)

Born in Fukushima prefecture, Japan

1998
Released first CD and started Live music performance in TOKYO.
And also DJ for FM radio programme.

2001
Started activity as an illustrator - Cover of a book and a private exhibition.

2002
Released CD ‘Chikkoi HANA - Small Flower -‘ with self drawing of the CD case.
Successfully created a new style of performance by combining private exhibition and original songs using piano and percussion in live concerts.

2007 7
published a picture book 
" Inko no Tegami" ( a parakeet's letter)

Book release
2007 7  a picture book " Inko no Tegami" ( a parakeet's letter) from " keizaikai" in Japan.

Other
2008.5.30〜6.8 
“Sumatran Rhino rescue project”with Honda Malaysia (in Malaysia)

Instructed drawing technique for about 250 kids.

http://www.honda.com.my/rhino/

My concept 
My concept is to treasure even the smallest thing. 
If we know how to appreciate everything around us,
for ex, our pets,wild animals,the food we eat,
we would then appreciate the people around us
and eventually would learn how to feel the problems surrounding us.
Especially, I would like to pass this message to the next generation.

 

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