「8の字の夢」さくし さっきょく あきばたまみ花曇りの日も 木の葉が降る日も 霧雨のぶるぶる寒い日も 綿雪のコンコン積もる日も ずっと夢をみていた ずっと君を想ってた 部屋につもる沈黙のなかで 眠るにはまだはやい どうしてぐるぐる地球は 空回りばかり疲れたよって もっと優しく 君はそっと 回らないんだろね だきしめた いつも君を 僕のいのちは 振り回してばかり あまりに無力で 泣かないで あきらめるな 本当の悲しみは 夢は常識に もっと深いとこにある のまれた時に消えてゆく だいじょうぶ 負けないでよ もうとっくにいくつもの 君の中の弱さ ナミダを超えてきたじゃない 僕が全部包んであげる 空に抱かれる日がきても 空に抱かれる日がきても 祈っているよ 祈っているよ 僕は君の永遠 僕は君の永遠 8の字の夢 8の字の夢 |
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「8の字の夢」 この曲は、私がずっと共に生きてきたハムスターのハチへむけてかいた曲です。 |